シースリー 大宮

 

医療脱毛は美容外科と皮膚科専門医どちらが良いのか?

 

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結論から言うと、皮膚科専門医の方が良いです。
皮膚科専門医は医師免許を持っていて、皮膚科関連機関に5年以上従事しており、皮膚科全般の知識と技術を持ち合わせているからです。

 

ちなみに、美容外科医も医師免許は持っていますが、施術後の予期せぬトラブルには皮膚科専門医の方が対応力があります。

 

 

皮膚科と美容外科の施術内容の違い

 

皮膚科と美容外科について、施術内容の違いはほとんどありません。
ちなみに脱毛用レーザーの種類はいくつかあるので、皮膚科、美容外科に関わらず、クリニックによって使用しているレーザー機器は異なります。

 

 

皮膚科の特徴

 

皮膚科の中にも湿疹やアトピーの治療を主に行っているところと美容を専門に行っているところがあります。
クリニックにもよりますが、主に医療レーザー脱毛を行っているのは美容を専門に行っている方になります。

 

しかしそれは、美容外科の中にある肌部門とあまり変わりません。
また、美容外科にも皮膚科医が在籍しているクリニックもあります。

 

 

皮膚科の医療レーザー脱毛は永久脱毛なのか?

 

永久脱毛の定義は「脱毛1ヶ月後の毛の再生率が20%以下であること」なので、本当の意味で永久に毛が生えてこないというわけではありません。

 

しかし、医療機関だけで使用が許可されている医療レーザー脱毛はその定義に該当するものなので、皮膚科のレーザー脱毛も永久脱毛ということになります。

 

また、この「永久脱毛」という言葉は、医療機関のみで謳うことが医師法で許可されています。
なので、シースリーのような脱毛サロンで行われている脱毛施術は、永久脱毛と呼ぶことはできないのです。

 

ちなみにですが、人によってはシースリーのような脱毛サロンの施術でも、永久脱毛の定義である「脱毛1ヶ月後の毛の再生率が20%以下であること」をクリアする可能性は十分にあります。

 

それから、皮膚科では医療レーザー脱毛の他に、電気脱毛(ニードル脱毛)という脱毛施術を受けることができます。

 

電気脱毛(ニードル脱毛)とは、毛穴一つ一つに針を差し込み、毛根に電流や高周波などを流すことにより、毛根やその周辺組織にダメージを与えて毛を抜くという脱毛方法になります。

 

費用や痛みは医療レーザー脱毛よりも大きくなりますが、脱毛効果もまた大きくなります。
どんな痛みかというと、毎回チリッとして火傷させられているような痛みになります。

 

なるべく痛みが少ない脱毛をしたいなら、シースリーのような脱毛サロンで施術を受けることをオススメします。

 

 

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